熊本の探偵「西日本リサーチ」は創業54年

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西日本リサーチ昭和36年創業、熊本で生まれ育った探偵事務所です。 長年培った調査会社としてのノウハウを生かし、地域の皆様に貢献します。

こちらのブログでは、探偵の趣味としまして西日本リサーチスタッフのプライベイトをご紹介いたします。

» ヤマメ釣りのブログ記事

探偵業務で1番辛い季節、それは厳冬季2月
猛暑の時は冬が愛おしく思えるのだが、冬になれば夏が愛しく思えます。

今年は暖冬と言われながらも大雪。
雪に慣れてない、熊本の探偵にとってはしんどい冬になりました

そんな辛い冬もやっと峠を越え、春の訪れを感じさせるヤマメの解禁日がやってきました。

皆さんはヤマメの解禁で春の訪れを実感される事は無いですよね(*^_^*)

今年は例年より、グーと気温が下がり氷点下の解禁日となり、防寒着を車に詰め込んで時計の針が深夜12時を指したのと同時に自宅を出た。
他の釣り人の誰よりも早く釣り場に到着し、車にて仮眠をとり1番に入渓するのが、自分の中でのお決まりの解禁ヤマメのパタンとなっています
ただ、今年はあまりの寒さに緑川の上流に向う勇気が無く、今年の釣り場を菊池川へと変更。
菊池の水の駅に宿泊することにした。
あらゆる河川の、入渓ポイントを探っているうちに時間は過ぎ、菊池川にある水の駅に到着し、車に横になったのは、午前3時

ヤバタン、早く休まなきゃ。
FFヒーターを全開にし、シュラフに包まった。

翌朝
目覚ましは五時半にセットしていたはずなのに、おきたのは午前六時過ぎ
急いでダボを履いて外に飛び出した。

よかったー、誰もいない
昨夜コンビニで買った。納豆巻きを烏龍茶で流し込み仕掛けを作って、菊池川の中に入った

冷たー

外気温は氷点下三度
かじかむ手をさすりながらブドウ虫をつけ、右岸よりゆっくりと溯上した
しかし
まったくヤマメの当たりがない

一時間ほど慎重に淵を中心に探っていくものの、まったく竿先に生命感を感じないまま、一旦川から上がり場所を変えることにした。

一時間程車でさまよった後
内田川の上流に入渓
先行者はなく、川幅は狭いものの、いつも出かけている緑川の上流に渓相が似ている。
案の定
一投目に解禁らしい「やせたヤマメ」がヒットした。

しかし、錆はなく綺麗な銀色の魚体にはっきり浮かんだパーマーク
何度も何度も眺め
写真を撮りまくる
探偵のやまめ

よかったー これで一年無事に安全な釣行をすごせそうです

一年は早いものです。
私のプライベイトでの余暇の過ごし方、
他の釣りとは違い、ヤマメ釣りで沢のせせらぎを聞きながら釣るヤマメは
心のそこから癒される釣りです。

今年は、GoProカメラを身体に取り付け山女魚が釣れる様子を撮影しながら
釣りを楽しんできました。

今年のヤマメ解禁(3/1)は、前日(2/28)深夜に山に入り、鹿に迎えられ
車内でお酒を頂く事から始まりました。 DSC09988_R
大漁、安全を祈願し、山の神様に杯(日本酒)で乾杯。
私も一口だけ日本酒を。。
徹夜で世を明かし、釣りをする積もりだったのですが、ほろ酔い気分で、いつの間にか熟睡。
朝方、夜が明ける前に、私の車を激しくノックする音で目をさました。
窓の外には、知らないおじさんが二人。
あわててドアを開けると
「釣らないのですか?もう朝ですよ」の問いかけ
私は、「いやいや釣ります。釣ります」
実に親切な釣り人でしょう。寝過ごさないで済みました。

初対面の釣り人に私は、
「この場所(広河原)から200メートル下流に入渓し、300メートル上流の砂防ダムまで釣りあがります。」
と答えた。
「下流の西内谷は一台車が止まっていましたので、私達は、東内谷の林道を上がり、ヤブコギして源流に入り、もう一人は内大臣本流の300メートル下流から広河原まで遡上します。」

このような会話を初対面の釣り人と、眠い目をこすりながら、取り交わし、

いざ入渓

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下流は方が小さくリリースサイズが連発。

DSC_0854_R事故も無く、一日を終え
自然の恵みに感謝しつつ、翌日「熊本市内の探偵調査員」寮のベランダでバーベキューをしました。
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毎年、一連の行事となるヤマメ解禁
また、来年も健康でこの日を迎えることが出来ますように。。。。
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久しぶりの快晴の休日

いつもながら出足は鈍く、正午前から緑川水系内大臣川を目指した。

30年ほど前、私が始めてヤマメを釣った川「内大臣の広河原」

気分次第では、鴨猪川に出向くのですが、私のつりの原点です

秋ヤマメに会えるかなー

今日はどんな大物がヒットしてもリリース。

そう決めての入渓

魚篭の代わりに、首からコンパクトカメラをぶら下げて

広河原の100メートル下流から遡行する事にした

途中、他の釣り人と何度も林道をすれ違い。

挨拶を交わしながら、そのたびに不安になった

魚は残っているかなー

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DSC04599_Rいざ、入渓してみると、予感的中。足跡だらけの沢

DSC04634_RDSC04623_Rでも、ちらほらとヤマメの姿を拝むことが出来た。

今月いっぱいで禁漁期間になるのだが、あと一回時間を作って

ヤマメ釣りに行きたいです

ヤマメのリベンジ釣行で椎葉村まで出かけてまいりました。
前回の釣行ではストレスが溜まりそうな感じでしたので、行きつけの緑川水系からずっと南に下ってのヤマメ釣りです。
椎葉ダムの手前「十根川水系」。
目的の河川に着いたのは、午後六時。
薄暗い中、川を覗き込んでみると、釣り人が一人餌釣りを楽しんでいる姿が目に入った。
しかも、私が覗き込んだと同時に一尾釣り上げてた。
これは、明日の釣行が゜楽しみな結果になりそう。
ワクワクしながら、「十根川神社」で参拝し国指定天然記念物「八村杉」の駐車場にて車中泊。

翌朝、早速「十根川水系」を釣り上がるものの、一尾も釣れない

あたりも無い

思い切って椎葉ダムへ移動。

ダムの流れ込み付近を再びつり始めた頃にはすっかり日も上り気温は20度以上。
数は伸びないが、小形のヤマメ3尾と良形のヤマメ一尾を加え

耳川を椎屋峠方面に向かい、河川が綺麗な場所で昼食タイム
昨夜から車の冷蔵庫で冷やしていたのでカチカチに固まった弁当を食べ

夕まずめに向けて
泉村縦木を目指した。耳川本流から五家荘までは40キロ前後。
一般道であれば渋滞しても、一時間あれば十分到着できる距離なのだが
二時間前後じかんを掛けギリギリ「夕まずめ」に到着。
観光で、「縦木のつり橋」を観光した後、川辺川本流で数釣りを堪能し一日を終了いたしました。

毎年楽しみにしているヤマメの解禁。今年は仕事が忙しく解禁日の3月1日に出かけることが出来なかった。
人は。高齢化している行事を取り止めると不安になる。
何かの書物で読んだ事があります。
全く同感です。
皆様も恒例化している行事や旅行、催し、イベント等を取り止めた時。
同じような気持ちになった事はありませんか?
今日と言う日が来るのをどれだけ待ちわびた事か

ただ、午後二時までの調査を終えてから、内大臣へと急ぎました。

到着したのは午後4時半
慌てて、源流の神様にお神酒を奉げ
仕掛をセットして入渓

先行者の足跡を横目に黙々と日没までの楽しいひと時を楽しみました。
勿論釣れたヤマメは総てリリース魚篭は初めから装着していません

でも、つれたのは15センチの小さなヤマメ一尾だけ

釣果は乏しくても、心はとても清々しく

明日から、また いい仕事が出来そうだー

山女魚の解禁で緑川源流域へ行ってきました。今回も、毎年同様前日の場所取りよりスタート。
探偵の僕にとっては車中泊はお手のもの、張り込みで鍛えた身体はどんなに厳しい環境でも、目的に応じて対応可能(ちょっと大げさだったかな?)解禁前日。誰よりも早くポイントに到着。
夜な夜な仕掛け製作に励み。他の渓者に見つからない様に上流のポイントまで、ひたすら無灯火で歩く事一時間。
ポイント到着後、冷たい雨に堪えながら渓流の女王(山女魚)に会って来ました。

今年は4.6の振り出し竿に2ヒロ程度の0.4号ラインを結束2Bの重めのガン球。

えさは「ブドウ虫」に「キジ}

ただ、キジは小さく鉢巻が見えなくミミズ通しが通しにくかった。