熊本の探偵「西日本リサーチ」は創業54年

地域密着型の高い調査力と本気の低価格宣言でお客様のご依頼にお応えします!

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西日本リサーチ昭和36年創業、熊本で生まれ育った探偵事務所です。 長年培った調査会社としてのノウハウを生かし、地域の皆様に貢献します。

こちらのブログでは、探偵の趣味としまして西日本リサーチスタッフのプライベイトをご紹介いたします。

ここ数年、 何度も何度も予約を入れても、行けなかったトカラ列島の釣り
予約を入れる度に、台風発生のニュースが流れるのが、お決まりのパタンに成っていた。

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今年は3年振りに、「船長から大丈夫ですね」と、連絡が有りテンションは上がりっ放し

行きたい一心で、集中力がアップ

そして、
毎日深夜まで、溜まってる「浮気調査」の報告書を仕上げた。

トカラには週2便のフェリーが行き来しています。
私達は月曜日出港のフェリーを使うケースが多く、今回も月曜便を使用、
「23時」出航に合わせ、精鋭6名で港の近くにあるドルフィンポートにて、大漁祈願の乾杯。

二時間ほど盛り上がり、
十島丸(フェリー)に乗り込み、食堂で軽く乾杯した後、船に揺られ約6時間後、口之島に入港した。

「口之島」の港には、船長が「諏訪瀬島」から迎えに来てくれている。
ここで、船長久しぶりーと握手でもかわし久しぶりのトラか列島に感激しながら、話し込みたいところだが
みんな、黙々とタックルの準備を始める。

私は前回と同じくキャスティングはPE8号にリーダーは170ポンド。そしてファイティングリーダーは300ポンド
そして今回は、ジギングのタックルも準備してきた。
ジガー4000番にPE5号  リーダーは140ポンドを使用した。

早朝一発目はジギングから
気合を入れて600グラムのファンキーロボット・・・・・
しかし、
数回巻き上げ、根性無しの僕は直ぐに軽めのルアーに交換した。

一流しめは、何も無い。
あらためて、船を建て直し、またまた、何事も無い。
船長からルアー回収の合図。短くホーンがなった。

水深150メートル底から一気に巻き上げ競争。六人並んでいっせいに高速でリトリーブしながらジグを回収していると
隣で高速リトリーブ中のT氏のロッドが大きくしなっている。
やったー、
やはりトカラはすごい。なかなかリールが巻けない様子で、固く絞った筈のドラグ
何も無いかのごとく
ラインを引きずり出していくのが確認できた。

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結局、15分の格闘の末上がってきたのは2メートルの鮫。。。

それにしても、この鮫誰かに似てない??

そう   ウルトラマン

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